やばやばホテル日記

気ままなホテル宿泊記

ハイアットセントリック銀座に宿泊/ ハイセンスで実用的なスイートルーム

こんにちは、たにやばです。

 

先日初めてハイアットセントリック銀座のスイートルームに宿泊してきました。

 

ハイアットセントリック銀座といえば、高級時計店が立ち並ぶ並木通りに位置する、

大変立地の良いブティックホテルです。

レストランやバーも洗練されており、朝食も十分。

 

しかしながら過去の宿泊ではやや客室の設備に物足りなさを感じていました。

というのも眺望が望めないこのホテルでは客室内に美しさを求める他ないのですが、

デラックスルームはあくまで便利で広めだが普通のお部屋という印象。

 

そこで先日は、ワールドオブハイアットのマイルストーン特典を利用し、

キングスイートルームに宿泊したのでした。

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77平米のこのスイートは"プレミアムスイート"カテゴリーの"シティービューキングスイート"に比べると低層階に位置していますが、設備やレイアウトは同一。

 

入って左右にトイレとウォークインクローゼットがあり、奥にはリビングスペースが。

非スイートだと洗面台の機能を兼ね備える白黒のテーブルですが、

冷蔵庫とネスプレッソ他茶器類の収納スペースにすぎません。

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リビングの壁一面には額縁に飾られたアート作品が。

こういった余白を遊び心をもってして活用する空間はとても好みです。
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ウォークインクローゼットを抜けるとダブルシンクの洗面台が。

枠の内外が鏡面なため、綺麗に写真に収めることが難しいですが、

デラックスルームのそれと比べると、大変使いやすい、落ち着いたデザインです。
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コンタクトケースは前回宿泊時に忘れてしまってリクエストしたものです。

今回は特に必要ではありませんでしたが、覚えていてくださったことは嬉しいですね。
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バスルームが洗い場付きで快適なのはデラックスルームも同様ですが、

バスタブのサイズが少々大きくなっているように感じます。

大人が二人、横並びで入れる程度の幅と、足を延ばせる十分な奥行きがあります。
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バスアメニティはBee Kind。サイズがスイートルームサイズです。

バスタブ淵にバスソルトが置いてあるのは他のお部屋と同じく嬉しいですね。
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さて、ベッドルームに関しては、ベッド下のお洒落なカーペットの存在や、

リビングルームと隔てられていることでより落ち着きを感じます。
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間接照明によるベッドボード回りのライティングと色の濃淡の表現はとても上品。

甘すぎず、かといって冷たくもない木材と光の温かい融合です。
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もう一つ、ベッド横のワークデスクの存在もスイート特有の設備として記しておかなければいけません。

残念ながら眺望に開放感はありませんが、

それでも作業するにはもってこいなデスクとチェアーです。
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今滞在では、グローバリスト特典の朝食を利用しませんでしたが、

それでも夕方前まで快適なお部屋を使わせていただき、良い時間を過ごせました。

 

ハイアットセントリック銀座に宿泊する際には、スイートルームに宿泊するとやや印象が変わるかもしれませんね。